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スタッフブログ

今日の教育研究所

エンゼル教育研究所の今日のできごとをブログでお届けします。
各教室の様子をぜひご覧下さい。

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令和元年9月!タッキーのつぶやき♪

2019.09.02 (Mon)

夏休みの研究所イベント「7/21.22英語イベントSpace Angel」「7/25~26一泊二日のサマーキャンプin大房岬少年自然の家」「7/29~31サマースクールin千葉市少年自然の家(シングルエイジアカデミー対象の合宿)」「8/1~2夏休み小学生特別企画!ザ☆理数脳サマーコラボ」「8/1~2年長児対象夏期集中教室」「8/5~9わんぱくキッズ」など、たくさんの方にご参加いただき、暑かった夏を一緒に楽しむことが出来ました。本当にありがとうございました。すべてのイベントが満員御礼で、特にわんぱくキッズでは毎日100名を超える子ども達が参加して下さり、日替わりの体験活動を通して一回りも二回りも大きく成長されたことと思います。

 

そこで、今回は『幼児の発達の特性』について保護者の皆様と共有を図りたいと思います。お子様の様子を思い浮かばながらお読み下さい。

『幼児の発達の特性』

  1. 幼児期は身体が著しく発達すると共に運動機能が急速に発達する。
  2. 幼児期は自分でやりたいという意識が強くなる。その一方で大人にまだ依存したい。(大人への依存を基盤としつつ自立へ向かう時期)
  3. 自分のイメージを形成し、それに基づいて物事を受け止めている時期
  4. 信頼や憧れを持って見ている。周囲の対象の言動や態度をまねる。⇒幼児の人格的な発達・生活習慣の形成に大切。
  5. 概念を形成している時期。(命あるものとそうでないものの区別、人間と動物の違い、心の内面と表情など外側に表われるものの区別)
  6. 他者との関わり合いの中で、様々な葛藤やつまずきの体験を通して、やって良い事と悪い事の区別が出来るようになる。道徳性の芽生えが培われていく。

 

上記の特性をよく理解した上でお子様との関わり方(言動)を変えていくことが、健やかな成長に直結します。6歳までは脳が活発に発達する時期で、お子様の人間形成の基盤をつくる最も重要な時期です。ぜひご家族でこの『幼児の発達の特性』について共有を図られることをお願いします。

 

さて、いよいよ2学期のスタートです!暦の上ではもう「秋」ですが、まだまだ残暑が厳しいですね。エンゼル教育研究所は新社屋に8月から移転し、皆様のご協力のおかげで順調にスタートをきりました。まだまだ環境が完全に整うまでにはお時間がかかりますが、今後とも何卒ご支援ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

令和元年9月                       
エンゼル教育研究所
代表 滝沢尚子(タッキー)

株式会社ハッピースマイル「エンゼル教育研究所」

〒276-0025 千葉県八千代市勝田台南1-4-14

047-482-4602

受付 9:00-17:00(土・日・祝日を除く)