Menu

スタッフブログ

今日の教育研究所

エンゼル教育研究所の今日のできごとをブログでお届けします。
各教室の様子をぜひご覧下さい。

BLOG
スタッフブログ

2学期もエネルギッシュにスタート!

2016.09.06 (Tue)

こんにちは。滝沢尚子(タッキー)です。

いよいよ9月!2学期が元気いっぱいスタートしました。

エンゼル教育研究所では、運動会やハロウィンパーティ―をはじめ、盛りだくさんのイベントが

2学期に計画されています。都度ご案内させて頂きますので、ぜひご参加下さいね♪

9月号の「研究所だより」に記載した挨拶を添付します。

是非、ご参考にしていただけたら幸いです。

 

  『読書の秋』幼児期の読書の効果と脳科学の関係

夏休みには、「Summer fun days」「わんぱくキッズ」「ちびっこ村」シングルエイジアカデミー対象の

「サマースクール」などのイベントに、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

いよいよ2学期のスタートです!暦の上ではもう「秋」ですが、まだまだ残暑が厳しいですね。 

さて、皆さんは「秋」といえば何を思い浮かべますか?「食欲の秋」「行楽の秋」「紅葉の秋」「スポーツの秋」「睡眠の秋」「読書の秋」「芸術の秋」などがよく言われています。

 

 今回は「読書の秋」に着目してみます。だんだんと涼しくなり、読書に親しむにはいい気候ですよね。幼児期から児童期の「読書」には、どのような効果があるのでしょうか?「語彙数が増える」「表現豊かになり、心も豊かになる」「絵本の読み聞かせによって、親子のスキンシップの機会になる」など、読書や絵本の読み聞かせには良い効果があります。又、アメリカでは国をあげて「子どもに読み聞かせをしよう」と唱えているほど読書は重要視されています。

 

脳科学者・茂木健一郎先生は「本を読むと頭が良くなる。学力が高い子はだいたい読書好きが多く、勉強が苦手な子は読書の喜びや楽しみを知らないことが多いですよね。脳にとって読書は、総合的かつ抽象的な刺激なんです。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感の記憶が総合されて、それが言葉になるので、言葉をとおして世界を知る、整理するというのは、脳のいちばん高度な働き。読書は、言葉をとおして想像力をはぐくんだり、遠い世界に思いを馳せたりしますから、抽象的な思考能力を高めるには非常にいいんです。脳科学の観点から言うと、本を読んで何かに感動したり、興味を持ったりして、その後、読書体験を重ねてその感動や興味がさらに深まることを繰り返すと、読書に関係する回路が強化されます。その結果、論理的思考力やコミュニケーション能力が高い「地頭(じあたま)」の強い子になるんですよ。」と語っています。

この機会に、ぜひご家族の皆さんで「読書の秋」に親しんでみて下さいね♪

 

                                        平成28年9月

                                        エンゼル教育研究所

                                        代表 滝沢尚子

株式会社ハッピースマイル「エンゼル教育研究所」

〒276-0025 千葉県八千代市勝田台南1-4-14

047-482-4602

受付 9:00-17:00(土・日・祝日を除く)